家を立てるってむずかしい

家を建てるってむずかしい

パナソニックホームズでマイホームを新築しました😆家づくりの知識は全然ないけれど、勉強しながら我が家の事を中心に発信しています✨目指せ、シンプル&スマート❕

パナソニックホームズで建てた我が家の家づくりのスケジュールを振り返ってみる

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こんにちは😀

 

 

 

 

パナソニックホームズで

 

自宅を新築してから間もなく半年。

 

家づくりのために週末のたびに

 

打ち合わせに出かけていたのが

 

遠い昔のように感じます・・

 

 

今回は、その昔を振り返りながら

 

我が家がどのようなスケジュール感で

 

家づくりを進めていったのかを

 

まとめてみたいと思います。

 

 

家づくりが始まった当初、

 

何がどのタイミングで動いていくのか

 

全く分からなくて戸惑った我が家。

 

 

少しでもどなたかの参考になれば、

 

と思います✨

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウスメーカー選定

 

2019年9月下旬

 

いきなり住宅展示場に行ったことから

 

我が家の家づくりはスタートしました!

 

 

検討したハウスメーカー

 

セキスイハイム

anpan-mama.hatenablog.com

 

ヘーベルハウス

anpan-mama.hatenablog.com

 

ダイワハウス

anpan-mama.hatenablog.com

 

積水ハウス

anpan-mama.hatenablog.com

 

 

この4社を検討し、結局全てお断りしたのが

 

2020年1~2月頃だったと思います。

 

 

その後、旧宅(義実家)の建築先だった

 

パナソニックホームズが

 

突如登場し、打ち合わせ。

 

結局パナソニックホームズに決まりました。

anpan-mama.hatenablog.com

 

それが2020年3月の事ですので、

 

ハウスメーカー選定は

 

2019年9月下旬~2020年3月の約半年

 

を費やしたことになります。

 

 

これが長かったのか短かったのかは

 

わかりませんが・・

 

建て替えになる新築計画を、

 

特段急いではいなかったので

 

ピンと来なければ一度お休みして

 

全てリセットしよう!と話していた

 

矢先でした・・

 

タイミングと縁なのかもしれません😅

 

 

 

 

請負契約締結

 

請負契約を2020年3月末に結びました。

 

2020年6月末頃に設定された

 

建築確認申請に向け、打ち合わせの日々です。

 

(結局確認申請前の打ち合わせは

 

6月頭には終了)

 

 

打ち合わせ回数は合計6 回

 

その間決めたことはこちら。

 

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そして、

 

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これは、ほとんど勝手に

 

決まっていた印象ですが💦

 

 

これだけのことを実質2か月ちょっとで

 

全て決めるのは本当に大変でした・・

 

「どうします?」と聞かれても

 

わからないことも沢山あり💦

 

調べながら決めたこともあれば、

 

おススメをそのまま採用したところもあるし、

 

色柄だけなら結局この時に決めたものの

 

後々変更したものもありましたね・・

 

 

 

 

変更契約・着工承認

 

 変更契約・着工承認は2020年8月。

 

請負契約から丸3か月後となりました。

 

その間の打ち合わせは合計7回

 

その間に決めたことはこちら。

 

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この3カ月も決めることが沢山!!

 

内部造作やインテリア、照明関係などは

 

事前に資料やサンプルをもらい

 

自宅で家族の意見をすり合わせてから

 

打ち合わせに挑む日々・・

 

ほとんど家の事を考えている毎日でした💦

 

 

そして、時を同じくして7月中旬には

 

旧宅の解体工事(約3週間)も始まっています。

 

※ご存じない方のために。

我が家は義両親が他所へ移ったことで空いた旧宅を借りて住んでいました(築約30年のパナホーム)。

 

その旧宅を建て替える形で

 

新居を建築しています。 

 

(ということは、打ち合わせしながら

 

引っ越し準備⇒仮住まいへの引っ越しを

 

していました💦💦)

 

この間はとにかく忙しかった・・😢

 

 

 

 

 打ち合わせ期間まとめ

 

というわけで

 

請負契約~着工前までの打ち合わせで

 

期間は約4か月。

 

打ち合わせ回数は13回。 

 

(実は着工後も色々あり

 

正確には打ち合わせはもう少し

 

回数が多いのですが・・💦)

 

これも多いのか少ないのかはわかりませんが

 

とにかく小さい子どもを連れての打ち合わせは

 

大変なこと!!

 

DVDやYouTubeに頼ることもしばしば。

 

そして、直接展示場などで実物を

 

確認しなければいけない場合を除き、

 

なるべく自宅で打ち合わせを

 

させてもらっていました。

 

移動時間や子ども飽きる時間を

 

引き延ばす作戦など諸々考えても、

 

自宅の方が一回の打ち合わせ時間が

 

長くとれたのですよね。

 

 

 

 

いよいよ着工!

 

着工前の近隣へのあいさつ

なわばり確認(地鎮祭

基礎工事開始!!

 

と進みます。

 

工程は以下の通り。

 

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基礎工事開始から

 

約3カ月で建物が完成

 

引き渡しまでは4カ月弱という

 

工期でした。 

 

 

素人すぎて大層ものではないですが、

 

建築記録はこちらです↓

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

 

 

 

まとめ

 

我が家が出来上がるまでの

 

スケジュールをざっくりですが

 

ご紹介しました。

 

 

我が家は

 

請負契約からだと引き渡しまで8カ月弱。

 

ハウスメーカー探しからだと

 

引き渡しまで 1年2か月程度

 

 の期間を費やし、家が完成しました✨

 

同じパナソニックホームズでも

 

カサートSでは上棟に2日かかるようですし

 

ハウスメーカーを選ぶ段階も

 

打ち合わせの段階も

 

かかる期間はまちまちだとは思いますが

 

一例としてご参考に!

 

 

当時は疲れることも多かったですが、

 

今思うと家づくりはとても楽しかったです🎵

 

(出来ればもう一度やりたい笑)

 

 

皆様が楽しく家づくり出来ますように✨

 

 

 

 

 

 

応援、よろしくお願いします🌻

 

我が家の建築記録まとめ☆

我が家の建築記録の記事のまとめです。

 

素人すぎて主に写真での解説になりますが、

 

よろしければご覧ください✨

 

 

 

 

 

 

 

建築記録

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

 

 

 

施主検査

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

 

 

 

引き渡し

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

【保存版!?】ガス衣類乾燥機乾太くんを最大限有効に活用する方法!

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こんにちは😀

 

 

 

 

今回は、我が家も使っている

 

ガス衣類乾燥機乾太くんについて。

 

以前は実際に使っている感想を書きました!

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

 

その内容を踏まえ、

 

私なりに乾太くんを

 

上手に活用する方法について

 

まとめてみたいと思います!

 

 

これから乾太くんの導入を考えている人も

 

すでに使っている人にも

 

何かしら役に立つと良いな、と思います!

 

ご覧ください✨

 

 

 

 

 

 

 

 

1.乾太くん購入時にやりたいこと

 

可能なら相見積もりを!!

 

 初めに結論を。

 

我が家は3社見積もりました!

 

(全て都市ガスの会社)  

 

 

乾太くんは

 

・新築工事と一緒にガス配管工事を行う

 

・乾太くんを購入して設置する

 

という流れで設置されることと思いますが

 

一般的にはこれらを全て

 

ガス配管工事を行う会社にお任せすることが

 

多いと思われます。

 

(工事を担当してくれるガス会社が

 

その後のガス供給契約をする

 

会社である場合が多いでしょうか。)

 

乾太くんはネット購入も可能ですが、

 

本体は購入できても

 

”交換なら出来るけど、新規設置は出来ない”

 

という業者がほとんどだったかと思います。

 

逆に、ガス会社としては

 

”本体の設置のみは補償の問題もあり出来ない”

 

というスタンスかと思います(当然)。

 

 

我が家は、ハウスメーカー側に相談し

 

ガス配管工事会社と別会社から購入し

 

設置しても構わないとのことだったため、

 

ネット購入ではなく

 

設置までお願い出来る

 

居住エリアをカバーする都市ガス会社

 

3社すべてに声をかけ

 

見積をお願いしました!

 

 

その結果、

 

・乾太くん8㎏

(+ガスコードや排湿セット関係含む)

・乾太くん専用台

・設置、組み立て工賃

 

など全てを合わせて

 

146,000円~168,000円(税込み)

 

と、2万円以上の差が出ました💦

 

・・ちなみに、一番高かったのが

 

ガス配管工事をしてくれる会社でした💦

 

 

ということで、

 

我が家は新築工事と一緒にガス工事をしてもらい

 

別会社で乾太くんを購入して

 

設置までしてもらいました✨

 

 

都市ガスでも選択肢があったので、

 

LPガスの場合はもっと選べる会社が

 

多いのでは?と思います。

 

LPガスで乾太くんを使う人は

 

あまり多くないですかね・・??)

 

 

建築先のメーカーさんや工務店さんの

 

意向もあることと思いますので

 

絶対に可能!とは思いません💦

 

こんな例もあるよ、程度ですが😅

 

 

これから検討中の方、ぜひご参考に!

 

   

 

オプションで逆流防止弁(ダンパー)を付けよう!

 

これは乾太くん購入直前に

 

Twitterで教えてもらったこと。

 

”排湿管から冷気が逆流してくる”

 

らしいです💦

 

乾太くんは脱衣室に設置する場合も多い

 

(我が家もそう)と思いますので、

 

寒いのは嫌です😭

 

 

それを防ぐために

 

ダンパー付き排湿口ガイド

(DG-AK)

 

を付けました!

 

https://rinnai.jp/products/sanitary/laundry_dryer/img/fig_option_DG-AK.png

https://rinnai.jp/products/sanitary/laundry_dryer/img/fig_option_DG-AK.png

 

 

既にご存じの方も多そうですが、

 

ご存じない方は是非

 

付けておいた方が良さそうです!!

 

 

 

 

2.コース選択と乾燥時間について

 

コース選択について

 

乾太くんの乾燥コースは4種類。

 

取扱説明書の記載はこちら↓

 

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これ以上のことがよくわからず、

 

各コースの乾燥のさせ方の差や

 

コスト差などについて疑問に思ったため

 

リンナイさんに

 

直接問い合わせをしました!

 

・・が、残念ながら転載NGとのこと💦

 

(気になる方は問い合わせてみてください😓)

 

 

ですが、一応私個人としては

 

取説と問い合わせ結果、

 

自分自身の使用感を踏まえて

 

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コース選択について、

 

このように考えて使っています。

 

主観も多分に含んでいますので・・

 

参考程度にしてください💦

 

 

 

乾燥時間について

 

乾燥時間については、前回も書きましたが

 

再度まとめます。

 

取説ではこのようになっています↓

 

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ですが、

 

実際には同じものばかりまとめて

 

乾燥するわけではないので・・

 

私の肌感まとめはこちら↓

 

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標準コース、厚物コースの場合です。

 

実際には入れた衣類の素材などによっても

 

大きく変わると思います。

 

 

そして前述したとおり、

 

エココースだと時間は1.5倍になります。

 

 

 

 

 

3.デメリットへの対処法

 

”乾太くん デメリット”

 

で検索すると、

 

”初期コスト”、”ランニングコスト”、”設置場所”

 

等が多く出てきます。

 

 

基本的にはこちらをお読みいただいている方は

 

それらのデメリットを踏まえた上で

 

導入しようとしている、と

 

思われますので

 

私は敢えて、主婦目線で

 

使っている中でのデメリットを。

 

 

 

乾燥できないものもある

 

全ての衣類で

 

乾太くんが使えるわけではありません!

 

これに関しては対処としては

 

”乾燥機に入れない”

 

しかないため、

 

何が乾太くんが使えないかを

 

知っていなければいけません。

 

再び取説より↓

 

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絹やウール・毛、皮などや

 

ドライクリーニング表示のものはもちろん。

 

アイロンで溶着させた

 

ワッペンが付いている衣類

 

もダメです💦

 

これは意外と子どものもの(体操着など)

 

が該当します💦

 

 

麻・レーヨンなどを使った衣類、

 

ニット織の衣類は

 

”縮みの恐れがある”

 

と記載されています。

 

 

 

衣類が縮む!!

 

これも前回も書きましたが、

 

実際に使っていく中での

 

デメリットの1位は縮みだと

 

私は思います!!

 

 

縮み方は繊維の種類によっても違います。

 

www.solotex.net

 

乾燥機を使う以上、

 

どうしても防ぎきれない部分はあります💦

 

 

縮みの原因は他にも

 

洗濯・乾燥の際の衣類への刺激がありそう。

 

特に水分を含んだ状態での刺激。

 

洗濯で言うと、脱水での回転刺激

 

乾燥で言うと、高温による熱刺激

 

ドラム内での回転刺激

 

 

乾燥機の熱刺激と回転刺激の

 

どちらがより影響があるのか・・??

 

高温・短時間(標準コース)と

 

ガス消費が少ない

ドラムで回転される時間が長い(エココース)で

 

比べてみました!

 

 

乾太くんの縮みに関する実験!

 

実験は、新品のセット売りの靴下と

 

量が少なすぎるためにバスタオル2枚を使い

 

洗濯→乾太くんで乾燥。

 

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乾太くんのコースを

 

標準コースとエココースに分けて

 

違いを比べました!

 

 

まずは、標準コース!

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右のしましまの靴下だけを洗濯→乾燥。

(標準コース)

 

結果は

 

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新品よりはやはり明らかに縮んでいます😱

 

 

続いて、エココース!

 

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 (写真の撮り方しくじりましたが・・)

 

白い水玉の靴下だけを洗濯→乾燥。

(エココース)

 

結果は・・

 

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こちらも結構縮んでる!!

 

 

そしてそして!

 

標準コースで乾燥したしましま靴下と

エココースで乾燥した水玉靴下

 

これを比べると・・

 

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水玉靴下の方が縮んでる!!!!

 

 

 

これは・・💦💦

 

高温刺激よりも回転の刺激の方が

 

より縮みやすいということでしょうか・・??

 

 

この実験結果だけから言うと、

 

縮ませないためには標準や厚物コースを使う!

 

縮みにくい衣類を乾燥する場合や

コストを気にする場合にはエココースを使う!

 

ということでしょうか。

 

 

恐らく靴下のような小物ではなく、

 

トレーナーなどの方が

 

より差がわかりやすそうな気がするので

 

またやってみて報告したいと思います!

 

 

 

洗濯機での回転刺激を減らして縮み対策を!

 

先程の 乾太くんの実験結果も踏まえ

 

洗濯物の縮み対策で

 

回転刺激を減らしたいと思えば、

 

洗濯機の脱水も該当すると思います!

 

 

取り敢えず、洗濯機での

 

脱水は弱め(弱)設定で!!

 

というのは間違いないのではないかと思います!

 

これは↓にも続きます。

 

 

 

シワになることがある!

 

乾太くんの2番目のデメリットは

 

乾燥機を使うことでのシワ!

 

 

これについては、明確な対処法が。

 

”ドラムに沢山入れすぎない!!”

 

これが間違いないです!

 

 

証拠がこちら。

 

ドラムに2/3近くまで洗濯物を入れて乾燥したとき↓

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ドラムに1/3程度しか洗濯物を入れずに乾燥したとき↓

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この差がお分かりいただけますでしょうか?!

 

どちらもシワはありますが、

 

程度に差があります💦

 

Tシャツ等のシワも全然違います💦💦

 

(ついつい欲張って、

 

多少の規定量オーバーで入れすぎてしまうのは

 

他でもない、私です・・💦💦)

 

 

そして、2つ目のシワへの対処法が

 

先程も書いた、

 

”洗濯時の脱水は弱め(弱)で!!”

 

です🎵

 

これも、我が家が使っている

 

洗濯機のメーカーさんに

 

脱水の強め・ふつう・弱め

(メーカーによって表現の差あり)

 

の違いについて問い合わせたことがあります。

 

(これも転載NGでした💦)

 

 

私はその結果、

 

”脱水じわを出来にくくするためには弱め設定!”

 

と結論付けました。

 

脱水の回転数の問題のようなので、

 

上記した脱水による回転刺激も

 

多少なりとも減り

 

縮み対策にもなっていると思われます!

 

 

刺激が少ないのは、

 

衣類を痛めにくいでしょうしね🎵

 

 

ぜひ、お試しください✨

 

 

さらにさらに、

 

”乾燥が終わったら

 

ドラム内に放置せずにすぐに取り出す”

 

これも重要です!!

 

いつまでもドラムに入れっぱなしにしていると

 

凄くシワになります💦💦

 

お気を付けください🎵

 

 

 

番外編:洗濯機のサイズについて

 

乾太くんを使う場合の

 

洗濯機のサイズについての持論。

 

 

乾太くんを使うことだけを考えるのであれば、

 

洗濯機のサイズは乾太くんと

 

同じ位のサイズがおススメ!!

 

です✨

 

 

我が家は現在、10㎏の洗濯機を使っております。

 

洗濯機が10㎏、乾太くんは8㎏。 

 

 洗濯物の量が多い日は

 

どうなるかというと・・

 

つい多めのまま乾太くんに入れたくなる!!

 

(厚物/9㎏コースで乾燥!)

 

すると、先ほど書いたようにシワになる!!

 

で、取り出した時に後悔することもしばしば・・

 

 

そもそも乾燥機にかけたくないような

 

デリケートな衣類は、

 

洗剤も分けるから洗濯から別。

 

子どもの体操着のようなワッペンが付いたものや

 

シワにしたくないような物だけ抜いて、

 

残りは乾太くんへ。

 

すると、洗濯した量からそれほど減らずに

 

洗濯物は乾太くんに行くのですよね。

 

だからいっそ、洗濯機は

 

乾太くんと同じくらいの大きさの方が良い!!

 

そこから多少洗濯物を抜いて

 

乾太くんにかけるとすると、

 

”詰め込みすぎない方がシワにならない!”

 

という先程までの理論にも

 

矛盾しないのです✨

 

これはあくまで我が家の場合です。

 

普段着ている衣類の種類等に

 

すごく影響されると思います!

 

子育て中の方はガシガシ洗えるような洋服が

 

多いのではないか・・と思いますので

 

我が家と同じようなご家庭も多いかもしれません。

 

 

ただし、洗濯物が多い場合には

 

洗濯機の容量によっては

 

洗濯機も乾太くんも2回ずつ回すことになるので

 

ランニングコストは上がりますがね・・

 

 

え?

 

大きい洗濯機じゃないと

 

毛布などの大物が洗えないって??

 

それが毎日なら確かに!ですが、

 

頻度によりますよね・・

 

時々なら、

 

コインランドリーなどもありますしね。

 

大物をよく洗う人は確かに

 

大きい方が良いかもしれません!

 

我が家は多分、次は

 

8㎏の洗濯機を買います。多分・・

 

 

その辺は各ご家庭ごとに

 

最適な選択をされて下さい✨

 

 

 

 

 まとめ

 

私が思う、

 

乾太くんを有効に活用する方法!

 

 

・乾太くん購入時は、可能なら相見積もり!

・逆流防止弁は付けておきたい!

・乾太くんのコース選択は縮み対策なら標準か厚物コース!

 コスト優先ならエココース?

・ドラムに沢山の量を入れすぎるとシワになりやすい!!

・乾燥が終わったらすぐに取り出さないとシワになりやすい!!

・衣類の縮み、シワ予防には洗濯機の脱水は”弱”設定を推奨!

(私理論)

・洗濯機の大きさは、乾太くんと同じくらいが使いやすい?!

(衣類の質や家族構成などによります💦)

 

以上です!

 

 

参考になることも

 

我が家とはパターンが違って


参考にならないこともあるかと思いますが

 

一意見として、どうぞ✨

 

 

 

 

 

 

応援、よろしくお願いします🌻

 

【インタビューまとめ】ヘーベルハウスの強みと弱み

こんにちは😀

 

 

 

 

前回まで、建築学科を卒業し

 

ヘーベルハウスオーナーである

 

ズブロッカ大佐に

 

ヘーベルハウスについての

 

インタビューをさせてもらいましたので

 

こちらで一度まとめます!

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘーベルハウスの強みとは?

 

ヘーベルハウスの強みは、

 

何と言っても

 

「耐災害性能」

 

だそうです!

 

 

詳しくはこちら↓ 

anpan-mama.hatenablog.com

 

 

 

 

ヘーベルハウスの弱みとは?

 

ヘーベルハウスの弱みは、

 

「温熱性能」

 

だそうです。

 

 

温熱性能って何?

 

なぜ鉄骨住宅は温熱性能が低いの?

 

 

このあたりの疑問について

 

易しく解説してくれています!!

 

こちらを是非ご覧ください↓

anpan-mama.hatenablog.com

 

 

 

 

次回以降のインタビューの予定

 

引き続き、ズブロッカ大佐に

 

・高気密高断熱住宅について

 

・大佐のご自宅について

 

インタビューさせていただく予定です✨

 

 

楽しみに待ってていただけると嬉しいです🎵

 

 

 

 

 

 

応援、よろしくお願いします🌻

 

 

 

【ヘーベルハウスオーナーのズブロッカ大佐にインタビュー!】②ヘーベルハウスの弱みとは??

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こんにちは 😀

 

 

 

 

今回は前回に引き続き

 

ヘーベルハウスオーナーで

 

建築学科卒業の

 

ズブロッカ大佐へのインタビュー!!

 

 前回のインタビューはこちら↓

 

anpan-mama.hatenablog.com

 

 

 

前回はヘーベルハウスの強みについて

 

話してもらいましたが、

 

今回は

 

ヘーベルハウスの弱みについて

 

聞いてみたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘーベルハウスの弱みって何ですか?

 

ズバリ!聞きました!!

 

お答えはこちら!

 

 弱みは昨今話題になっている住宅の省エネ化という部分だと思います。

温熱性能と呼ばれる部分については、ZEHや省エネ等級4という前時代レベルの性能基準をベースにしているので、温熱高性能住宅と比較すると足元にも及ばないというのは事実ですね。

 

大佐が言う温熱性能とは・・??

 

そもそも”住宅性能”というのは

 

10分野のモノサシではかるそう↓

https://www.hyoukakyoukai.or.jp/seido/shintiku/img/seido_shintiku_img02.png

https://www.hyoukakyoukai.or.jp/seido/shintiku/img/seido_shintiku_img02.png

 

その中で言う温熱環境とは

 

”室内の温度を適切に管理する事”

 

になるでしょうか?

 

その性能が温熱性能と。

 

www.hyoukakyoukai.or.jp

 

Twitter上でよく聞く

 

”高気密高断熱”も

 

これに含まれるのですよね。

 

最近性能性能言う人が多いけど、性能は何項目かに分かれてるんで私は敢えて温熱性能と区別してる!

 

とのこと。

 

 

ヘーベルハウスの弱みは温熱性能!”

 

と言う大佐に、詳しく聞いていきます。

 

 

 

 

まずは、断熱性能のお話から

 

Twitter上でも温熱高性能住宅の話はよく見聞きしていると思いますが、基本的に木造住宅やRC住宅に比べると鉄骨住宅は断熱性能を上げるのが大変です。

それはヘーベルハウスだからということではなく、鉄骨一般に言えることです。

 

 なんで鉄骨だと断熱性能を上げにくいのですか?

 

鉄の熱伝導率が高いって話をしたと思いますが、それはつまり外気温の影響を非常に受けやすいってことです。

外が暑いと鉄もすぐ熱くなるし、寒いと冷たくなる。

そんな柱が家の中にあるわけですから、柱から奪われる熱の影響はデカくなるわけです。

 

でも家って鉄骨住宅だとしても、鉄の柱だけで出来ているわけではないのに・・

やはりそんなに影響大きいものなんですね。

 

家の中の気温を外の気温と違う気温に保とうとすると、どこかのラインでその気温差を埋める防波堤が必要なんですね。それが断熱材。

内断熱・外断熱って聞いたことがあると思うんですが、すごく大雑把に言うと家の柱の外側に断熱ラインを持ってくるのか、内側に断熱ラインを持ってくるかの違いなんですよ。

 

https://ibis-group.jp/wp-content/uploads/2016/07/118.png

https://ibis-group.jp/wp-content/uploads/2016/07/118.png

 

鉄骨含む熱損失の原因となる部分を熱橋(ヒートブリッジ)というのですが、このヒートブリッジ化を防ぐために鉄みたいな熱伝導率の高い部材を断熱材でガードしてやる必要があるんですよ。

柱の内側って、要は家の内壁ですよね?壁紙とか貼ってある。

鉄骨で真面目に高断熱にしようとすると、鉄骨から壁紙のある内装壁までの間にそれなりの厚みの断熱材を詰めないといけない。

これはどういうことかというと、部屋が狭くなる!

 

じゃあ、逆に柱の外側に断熱材を置く外断熱の場合、柱の外側の断熱材の厚みが厚くなります。

柱から外壁までの間が厚くなるってことは、家の外側から見た時に比べて室内がやっぱり狭くなる。

ヘーベルハウスは耐火性能のために外壁に75mmのALCボードを採用しているから、ただでさえ面積的に不利なのですが、更に不利になる。

首都圏の様な狭い土地を得意としているヘーベルハウスみたいなメーカーだとこれって結構痛いんですよ。

 

実はやろうと思ったらできない訳じゃない。

ただ、そういう事情があるからなかなか踏み切れないんだと思いますよ。

断熱についてはヘーベルハウスに限らず、鉄骨住宅はこの課題が付きまとうんですよ。

その中でもヘーベルハウスALC縛りプレイなので、更に不利。

 

技術的には可能、ただ実用的じゃないというね。商売的な意味で。

ヘーベルハウスの鉄骨柱は最高性能と言われるネオマフォームって言う断熱材で外壁のALCと柱の間に20mmの厚みで入れていますが、正直これだとヒートブリッジ対策としては性能不足と言われています。

まあ、ないよりはましだし、一応ZEHは取れるけど。

 

理想を言うならば、鉄骨とALC外壁の間に最低120mm厚のネオマフォームを入れられると、断熱性能に関しては北海道でZEH基準を満たすための最低限必要とされる性能は担保できるので、川崎なんかでは十二分の断熱性能を発揮できるとは思います。
あとは、鉄骨柱や梁をすべて最低120mmのネオマフォームで完全に覆ってしまうと、ヒートブリッジの影響をかなり軽減できると思います。

 

ヘーベルハウスの断熱性能に関してはこちら↓

www.asahi-kasei.co.jp

 

 

なるほど。。

 

鉄骨住宅の断熱性能が高くない、

 

というのは聞きかじりレベルで

 

知っていました。

 

鉄の熱伝導率が高いから、という

 

単純な理解でしたが・・

 

そんな話じゃありませんでしたね💦

 

 

・木材よりも熱伝導率の高い鉄骨を使う

 

・鉄骨住宅は室温が外気の影響を受けやすく、

 

その分より沢山の断熱材でのガードが必要

 

・けれどその分壁が厚くなるため面積的に不利

 

厚いALCを使うヘーベルハウスは尚更・・

 

ということでした💦

 

それにしてもネオマフォームを

 

20mm→最低120mmって💦

 

6倍とはハードル高すぎる気がする・・😓

 

 

 

 

続いて、気密性について

 

あと、気密性ですね。

どんなに断熱性能が高くなっても気密性が低いと外気が入ってきてせっかく温めたり冷やしたりした室内の気温が外気から影響を受けちゃいますね。

 

 

 

同じ木造でも、気密性の高いメーカーって言ったらどこを思い浮かべます?

 

え?一条とか?

 

他には?

 

うーん。。わからないけど💦
すみりん?ミサワも割と良いと聞いたような聞かないような・・

 

おい、スウェーデンハウスはどうした!?

 

あーーーーー!!!!😨😨😨

 

おい、スウェーデンハウスは我が故郷、蒼き北の大地北海道で生まれた由緒ある寒いところ仕様の家だぞ!
そんなにシベリア送りになりたいか?

 

😱😱😱
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ💦💦

 

 

まあ、ハウスメーカーの中でも気密性の高い家が得意なメーカーって2×4工法とか、木質パネル工法とか、要は壁のパネルで家を作ってるメーカーが多いのですよ。

そもそも仕組みとして隙間が少ないから、気密性を高めた仕様にしやすいってのはある。

 

 なるほど。

全く同じ作り方だとすると、木と鉄で差は出ないのですか?

 

ここでも鉄の特性ってのが出てくるんですよ。

鉄って実は柔らかいんです。

 

 

あんままは3.11の時は職場のビルにいましたか?

 

いました!

 

揺れました?
何か壁が割れるとかそういう被害に遭いました?

 

揺れました!
でも・・壁が割れたとか全然覚えてない!!

 

幸せに生きてるな…(呆れ)

 

 

 私は3.11の時、平成二桁年竣工の比較的新しい鉄骨造のビルにいたんですが、 地震の揺れで内装壁のプラスターボードが割れまくりました。

免振装置が入っていても。

鉄骨造の建物って、地震とかで揺れるように作ってるんです。

そうやって地震の揺れのエネルギーを逃がす。靭性って言うんですが。

最近はあんまり揺れてもアレだから免振装置とか制振装置で揺れ自体を抑える工夫をしてますが。
鉄は木よりもこの靭性に優れている材料でして、揺れた時にオーバーな言い方をするとふにゃふにゃとこんにゃくみたいに曲がって、強固に揺れに抵抗するというより、揺れの力を逃がしてるんです。

 

 鉄がふにゃふにゃ・・??

 

全くイメージと違う💦

 

高速道路とかの橋で、走っていてガタガタって言うことありません?

あれ、隙間空けてるからああなってるんですよ。

橋の上で渋滞とかで止まると、強い風とかトラックとかの走行で結構橋が揺れていることがわかると思います(バイクに乗っていると特によく感じますよ)。

鉄って言うとがっちり固めているイメージが強いですが、実は衝撃を逃がすように揺れるように作ってあるんですよね。

 

橋を走っている時にガタガタいう部分をジョイントって言うんだけど、ジョイントを作らずにガッチガチにくっつけて橋を作っちゃうと、強風や橋の上を重量級が走るとしなって力を逃がすことができなくて、許容量を超えるとぐにゃっと曲がるし、最悪折れるのよw

 

まあ、という訳で鉄骨の家は地震とかが来るととても揺れます。

ただ、そういう仕様です。

一条さんとか三井さんみたいなツーバイ系の家は逆にそんなに揺れない。

パネルでガッチガチに作ってあるから(剛性ってやつです)。

面で強度を作っているので、鉄骨のラーメン構造とは地震に対する乗り切り方がそもそも思想が違う。
実際に同じ地震の揺れに遭った時に、一条さんや三井さんの家の方が体感として全然揺れないはずです。
どちらの方が良いのかってのは、お互いにメリデメがあるので単純にどっちが良いと決められることではないので、ここではこれ以上深く掘り下げはしないです。
興味がある人は靭性で調べてみてね。

 

まあ、というわけでさっきの内装のプラスターボード割れてなかった?って話につながるんですが、建物全体が揺れるというか歪んで揺れのエネルギーを逃がすので、中に貼っている壁のボードが割れることがあるのよ。
地震でドアが歪んで開かなくなることがあるから、地震が来たらドアを開けて避難経路を確保しろっていうけど、それともつながる話だね。

最近はその揺れを減らすために制振装置を付けるのが一般的ですがね。

 

でだ、揺れる時に隙間ができちゃうのよ。しなるので。

 

https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/technology/images/01h_fig_02.gif

https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/technology/images/01h_fig_02.gif

 

気密性を高めるためにガッチガチに隙間を埋めた施工をしても、揺れた時に柱と梁がしなることによって、バリって割れたり破れたりしちゃうと困るわけ。

揺れた時の余力を持たせるために隙間にゴムシールみたいなのを貼って気密性を高める工夫をすりゃいいんだろうけど、施工の手間もかかるし材料費もかかるしでコストアップ原因になるんでしょうな。
あと、施工者の技量によって差も出やすいだろうし。ハウスメーカーは個人の技量の差によって品質の差が出ない様にってことを至上命題にしているような部分はあるので、その担保が難しいと思うとあまりその部分を推さないってのはありますし。

なので、今のところ気密性を高めることとよりも耐震性バンザイにパラメーターを振り切っているんだと思いますよ。

あくまで施工を見ていてそういう考え方なんだろうなと思っただけですが。

 

費用に糸目をつけなければ色々やりようはあるだろうけど、あくまで商売ですからね。

利益率を下げてまでやりますか?ってなりますよね。

まあ、とはいえ時代は省エネ化。

今後どういう風に対策をしてくるのかは楽しみではあります。

 

 

大佐の素晴らしすぎる解説。 

 

分かりやすすぎて、

 

なるほどすぎて、

 

言葉が出ません・・🙄

 

 

鉄骨住宅の気密性に関しては、

 

線路のように

 

鉄が熱くなると膨張する特性から

 

あらかじめすき間を空けるようにしか

 

作れないのかな?

 

・・・私ごときには

 

こんな予想しかなかったけど(恥💦)

 

 

・鉄が実は柔らかいということ

 

(鉄って固いイメージでした💦

 

まさかこんにゃくとは!!)

 

・それゆえにわざと揺れるように造っていること

 

・揺れることですき間が出来やすいため、

 

気密性が高めにくいこと

 

 

全てが勉強になりました!!

 

 

 

 

温熱性能以外に弱みってありますか?

 

ヘーベルハウスの弱みに戻ると内装とかはどうですか?

良く言えばシンプル、悪く言えば無難、的なイメージがなくもないけどそこに得意不得意はないのかな?

 

うーん、内装はセンスと金の掛け方次第じゃないっすかね?

ヘーベルのICさんに聞くと、へーベルのオーナーさんが基本的に無難にする人が多いみたいですな。

なので、我が家の内装は色々チャレンジ案件だったので楽しかったらしいですよ。

 

Twitter見てるとアクセントクロスとかで結構悩んで、結果無難になっているケースは凄く見かけるけど、色チョイスって結構難しいからねぇ。

なお、家造りにおいて気軽に他と差を付けたいなら壁紙だね。

あれはそこまでコストを掛けずに印象をガラッと変えられる。

本物の木を天井に貼ったりも素敵だけど、最近は壁紙でも遜色ないのが出てるし、極論飽きたら壁紙は張り替えられるからね。

 

真珠屋の社長の友達が言っていたけど、最近はイミテーション真珠も出来はいいから、本物を扱う自信がなければイミテーションの真珠でもいいと思うよって言っていたんだけど、木張りとか石壁に似せた壁紙という偽物で手軽に印象を変えるのだって一つの手段だと思いますよ。

 

特にヘーベルハウスの内装に関して

 

弱みはなさそう?

 

 

大佐のご自宅の内装を見て、

 

正直私の持っていたヘーベルハウス

 

イメージと全然違ってびっくりしました!

 

良い意味でヘーベルハウスっぽさがない

 

無難とはかけ離れている様相だと思います😄

 

(注:個人の感想です)

 

 

そんな大佐邸のWeb内覧会はこちら!

 

www.colonel-zubrowka.com

 

 

大佐のご自宅については、

 

内装以外にも色々と聞きたいことがあり

 

後日別インタビュー・・出来るかな??

 

 

 

 

他には弱みは??

 

例えば、間取りの制約とかはないのでしょうか?

 

間取りの制約という意味だと、鉄骨の規格の都合で最小が300mm単位というくらいかな。それよりミニマムなカスタムはできない。

 

なるほど。

 

ちなみにパナソニックホームズは

 

15㎝ピッチで設計可能な

 

シリーズがあります!

 

それぞれのメーカーごとに

 

規格があるため要確認です✨

 

 

 

他にはありますか?

 

そもそも、斜めの壁がつくれないかな。

要は上から見た時に三角形の家とか。

土地の形的にそうせざるを得ない家とかあるんだよね。

なので、制約とまでは行かないけどあまり狭すぎるとへーベルだと建てられないケースはありそうね。

 

あと、ヘーベルハウスは外壁がALCって決まりなので、目地のパターンと色はいくつかあるけど、塗り壁とか木張りとかタイルみたいに色んなバリエーションの外壁から選ぶ余地がない。
これはある意味デメリットとも言えるかもしれませんね。 

 

だそうです!

 

まぁでも・・

 

その辺りに縛りがあるのは

 

他メーカーさんでも一緒かもしれません。

 

どのメーカーも一長一短!

 

そこは好み!!

 

ですかね✨

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、ズブロッカ大佐に

 

ヘーベルハウスの弱みについて

 

聞いてみました!

 

 

住宅性能の中の一つ、

 

温熱性能については

 

鉄骨住宅ならではの弱みがあり、

 

わかりやすく解説してもらいました✨

 

 

温熱環境、という意味での性能は

 

 高くしにくい鉄骨住宅。

 

それでも前回聞いた強みと併せて

 

何を重視し何を選ぶかは

 

それぞれの価値観次第!!だと思います✨

 

 

そして、Twitterでは

 

温熱性能に関してはとてもとても

 

議論が活発です。

 

大きな声では言えないけれど、

 

実は私、よく理解していない事沢山あります😓

 

次回以降には、所謂

 

”高気密高断熱住宅”に関しても

 

大佐に聞いていけたらと思っています!

 

 

(次回が無かったら、

 

大佐に消されたと思ってください笑)

 

 

次回もお楽しみに🎵

 

 

 

 

 

 

応援、よろしくお願いします🌻