家を建てるってむずかしい

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パナソニックホームズでマイホームを新築しました😆家づくりの知識は全然ないけれど、勉強しながら我が家の事を中心に発信しています✨目指せ、シンプル&スマート❕

我が家にガス炊飯器を導入した話。【炊飯器選び編】


ガス炊飯器を導入したお話です。

 

前回はガス炊飯器のメリットやデメリットと、ガス炊飯器を導入するために新築計画の際に準備したことをまとめました。

anpan-mama.hatenablog.com

 

今回は、我が家のガス炊飯器選びのプロセスを公開です!

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家のガス炊飯器の選び方

 

ガス炊飯器は電気炊飯器に比べ、炊飯に特化し機能性では劣る商品も多いというのは前回もご紹介した通りです。

 

そんな中でもガス炊飯器を選ぶ上で、我が家としては外せない条件をピックアップしました。

・保温機能(あまり使わない方ではあるけれど、一応)
・予約タイマー必須。メモリーが出来れば2つ、最低でも1つは絶対
・出来れば色は白系

これです!!

 

電気炊飯器を使用している場合にはあまりにも一般的な条件過ぎて驚く方もいらっしゃるかと思いますが、この条件をすべて満たすものは実はガス炊飯器には多くはないです。

 

そんな中、上記の条件で絞り込んだ候補が2つ!

f:id:anpan_mama:20220512131740j:image

ガス炊飯器の2大メーカー(?)、リンナイパロマの商品です。

 

さっそくリンナイパロマの商品について、比較してみたいと思います!

 

 

 

 

候補1:リンナイ「直火匠」

 

リンナイの一般家庭で使用するサイズ感のガス炊飯器は、2種類。

「こがまる」と、ハイエンド商品の「直火匠」です。

 

こがまるサイズは比較的コンパクトで価格もお手頃ですが、タイマー機能が付いている機種が1つしかなく、しかもタイマーは1メモリー
ただでさえ見た目は好みではありませんでしたが、更にタイマー機能付き機種がダークブラウンのみの展開でした💦

https://rinnai.jp/products/kitchen/ricecooker/kogamaru/kogamaru_lineup


そのため、価格は抑えられても脱落。

 

もう一方の直火匠サイズが大きいことと価格がこがまるよりはかなり高いですが、希望通りの白があり、何といってもタイマー2メモリー!!

見た目も、普通の炊飯器に近いです。

https://rinnai.jp/products/kitchen/ricecooker/takumi/lineup

見た目と機能性を考えると、直火匠が有力候補です!!

rinnai.jp

 

 

 

 

候補2:パロマ「炊きわざ」

 

パロマも家庭用炊飯器は、2種類。

 

一つは飲食店や合宿所で使用されるような炊飯器の家庭版、ステンレスタイプの炊飯器。価格は手ごろ、スライド式の火力調節で、タイマー機能はありません。

https://www.paloma.co.jp/product/kitchen/rice_cooker/index.html

これはタイマー機能はおろか保温機能もなく、炊飯に特化した商品。

我が家のニーズとは合わずに脱落。

 

もう一方は、炊きわざ

やはりステンレス製よりは価格は上がりますが炊飯器に見えないデザイン、タイマー機能付き(1メモリー)、保温機能や業界初のケーキを焼く機能も搭載した機種です。

色はシルバー×アイボリーがありました。

 

 

 

 

直火匠と炊きわざのサイズや機能を比較してみる

 

カタログを確認し、比較表を作成してみました!(2022年5月現在)

 

一般的な家庭用サイズとして使われることの多い5.5合炊きサイズで比較しようと思いましたが、直火匠は5.5合炊き、炊きわざは5合炊きとサイズが異なるため、正確な比較にはなりませんでした。

 

順番に見ていきたいと思います。

 

 

価格

 

カタログ価格では、直火匠の方が炊きわざよりも20,000円強高い価格設定でした。

価格ドットコムの最安値を比較すると、2022年5月の段階で、両者の差は12,000円程度でした。(変動があると思うので、参考程度に)

 

 

サイズ

 

大きさ、質量ともに直火匠の方が大きいです。(炊飯容量が大きいので、当然ですが)

直火匠は、一般的な炊飯器よりもかなり大きめかと思います。

 

 

ランニングコスト

 

ガス使用量と電気使用量が多ければ、かかるランニングコストは高いことになります。
こちらもカタログの記載の仕方が異なるため、比較が難しい部分ですが、
直火匠は最大」ガス消費量が2.15kW、炊きわざはガス消費量が1.12kW

電気使用量は直火匠が213W、炊きわざが185W、となっていました。

 

ちなみに、電気使用量は保温時に最も多いとのことでした。

 

機能

 

保温機能は、どちらもあります。

私が重要視していたタイマー機能ですが、直火匠は2メモリー炊きわざは1メモリーです。

メニューは直火匠は炊飯メニューのみで7種類炊きわざは炊飯メニュー5種類に加えてケーキを作ることが出来るメニューがあります。

 

 

炊飯時間

 

炊飯時間は標準炊飯では直火匠が最大47分、炊きわざが48分とほぼ同じ

お急ぎ(早炊き)では直火匠が最大30分、炊きわざは35分と、直火匠の方が早く炊き上がります

直火匠の方がガス使用量が多いので、強い火力で一気に炊き上げる機能に優れているのか?(ガス使用量は単純に容量の差によるものなのか?)なんて、推測してみたりしています。(本当のところはわかりません💦)

 

 

安全機能

 

火災などの原因になっては困るので、大事な項目です。

立ち消え安全装置、消火安全タイマー、釜セット検知機能は両方に共通しています。

その他に、炊きわざには過熱防止装置と、過電流防止装置の記載がありました。

 

記載項目の多さを単純に比べると、炊きわざの方が、安全性が高いということになるのでしょうか?

 

 

お手入れ

 

お手入れに関しては、取り外せる部品等を比べても両方に大きな差はないように見受けられました。

どちらも一般的な電気炊飯器と同等のお手入れのしやすさのように思います。

 

 

 

 

我が家が選んだガス炊飯器は?

 

色々な部分を比較した結果、どちらを選ぶかを決めました!

我が家が選んだガス炊飯器は・・直火匠です!!

 

我が家が直火匠に決めた理由は

外せないと思っていた条件を全て満たしている(保温機能あり、予約タイマー2メモリーあり、色は白)
→×炊きわざは予約タイマーが1メモリーしかない

・(炊きわざにある)ケーキを作る機能は我が家には必要ない
・直火匠の方が高火力、短時間で炊き上げるため、より美味しく炊けそう(ガス消費量と炊飯時間、あとはイメージ💦)
・炊きわざの見た目が好みではない

といったところです。

 

本体の価格は炊きわざの方が安いですし、ガスや電気の消費量も少ないためランニングコストも低く抑えられるはずです。炊きわざも素晴らしい炊飯器だと思いました。

直火匠を選んだのは、本当に好みの問題だけだと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

我が家のガス炊飯器選びについてでした!

 

炊飯容量が異なるため完璧な比較ではありませんでしたが、価格や設置スペースなどを考えても炊きわざは製品だと思いました。

しかしながら、デザインや機能性(タイマー機能や炊飯時間)の方をとり、我が家は直火匠を選びました!

 

ガス炊飯器は種類が少ないため選択肢が限られるのは欠点ですが、選択の際には迷いすぎなくて済むというのは利点かもしれません😓

 

次回は、ガス炊飯器の設置に関してまとめたいと思います!

 

 

 

 

 

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